ピアノの生みの親は誰? [雑談ネタ#123]

ピアノという楽器が生まれたのは、ルネサンス期のフィレンツェに君臨した大富豪メディチ家のおかげであることは、あまり知られていない。
ピアノの発明者は、メディチ家のフェルディナンド大公子が雇っていたバルトロメイ・クリストフォリという楽器製作家だったらしい。


フェルディナンドは音楽を愛し、芸術家や技術者のパトロンとして、新楽器の開発者だったクリストフォリを支援していたようだ。
ちなみにピアノの正式名称は「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」で、“弱い音も強い音も出せるチェンバロ”という意味だそうだ。